福岡東店ショールーム

機能性・デザイン性に優れた和紙畳

こんにちは。

福岡東営業所です。

 

みなさまのご自宅には、和室はありますでしょうか。

最近の新築では、昔さながらの和室というものは少なくなってきており、

障子自体も段々と減ってきておりますが、それらの建材は年々、今の時代に合わせて進化をしております。

その中でも今回はについてご紹介いたします。

 

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は、基本的にイ草という植物を使用して作られており、

その香りや踏み心地が、リラックス効果を生むと言われる

昔から日本に馴染みの深い床材です。

 

そんなですが、昨今は人気が乏しく、リフォームにおいても

「和室の畳をフローリングにしたい」

という相談も少なくありません。

 

原因の一つとしては、日本の洋室化が一般的になったことが大きく挙げられます。

家の中で、和室の主な用途は、布団を敷くための寝室か、お客様を招くための客間が一般的でしたが、

現在はどちらも洋室に、椅子やベッドを置いて使用するのが一般的です。

そのため、和室、さらには畳において、一般的な畳の使用用途は希薄になってきています。

 

そんな中で、掃除やメンテナンスが面倒で、デザイン的にも種類の乏しい畳は、

フローリングやタイル、シートなどに変化していってるのが現状です。

 

そこで、デザイン性機能性を付加してインテリアとしての効果を高めたのが和紙表・樹脂表の畳です。

 

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和紙畳の形は”琉球畳”とも呼ばれる縁のない正方形で、大判のタイルをあしらったような空間を演出することが出来ます。

さらに、イ草のように緑系統のみではなく、ブルーグレーピンクなどの、以前のでは選択できなかった色柄を選択して作成することも出来ます。

また、掃除やメンテナンス性に優れ、水拭きが可能であったり、天日干しの必要性もありません。

 

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欠点としては、イ草を使用していないため、香りを楽しむことは出来ませんし、何より大量生産が出来ないため

どうしても金額が高くなってしまいます。

弊社でいうと、普通の畳が一枚12,000円程度なので、6畳で72,000円ですが、

和紙畳だと一枚14,000の6畳で168,000円と、2倍以上の費用が掛かってしまいます。

 

正直、フローリングにする工事だと、もっと費用はかさむので

場合によっては悪くない選択肢ではあると思いますので、和室のリフォームを検討される際は、

是非、和紙畳も選択の一つとして検討されてみてはいかがでしょうか?

 

ニッカホームでは、和室全体の改修リフォームから、

畳→フローリング

和紙畳への新調

全てのパターンでお見積りの作成が出来ます。

気になった方は、是非一度ニッカホームへご相談ください。

相談・現地調査・見積り迄は何回でも無料です。

お気軽にご連絡ください。

 

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ニッカホーム九州㈱ 福岡東営業所

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この記事を書いたスタッフ

工事完了のときに、お客様と一緒に喜び合えるような関係を築ける営業を心掛けたいと思います。